ポンペイ


ポンペッて来ました(・∇・)ノ

>「バイオハザード」シリーズのポール・W・S・アンダーソン監督が、西暦79年のベスビオ火山の噴火によって灰となったローマ帝国の街ポンペイを舞台に描いたアクション大作。
ローマ人に一族を滅ぼされたケルト人騎馬族の生き残りで、奴隷となりグラディエーターとして成長したマイロは、ポンペイの有力者の娘カッシアと出会い、身分の差を乗り越え恋に落ちる。しかし、カッシアは、かつてマイロの家族を殺したローマの上院議員コルヴスに婚約を迫られていた。やがて自由の身になったマイロが街を離れようとした時、ベスビオ山が噴火。マイロは愛するカッシアを救うため、溶岩が迫りくる街へと舞い戻る―

久々に映画レビュー(笑)
流石ポールさんだけあって闘いのアクションが面白かったですよ(^_^)それと地割れとか火山が凄かったです。
ポンペイは実際にあった話ですが、火山の噴火具合とかそういうのはやはり想像になりますよね。でもこんなだったんだろうな…と思うと凄く怖かった(>_<)
港から船で逃げ出しても飛んで来る溶岩石で粉々になるし、津波はくるし、街中はドッカンドッカン飛んでくる溶岩石や炎や火山灰で阿鼻叫喚だし。逃げ道ないじゃんって、これは絶望的になりますね。
そんなドッカンドッカンでモワモワしてる中を原動力は愛でカッシアお嬢さんを助けに行く主人公のマイロですが、こんな非常事態にも関わらずカッシアに固執して逃げるより前に強引にカッシアをさらって行くコルヴスさん。そんな事より避難しろよって心配になってしまうぐらいです。
それにしてもコルヴス役のキーファー・サザーランドは父上のドナルド・サザーランドと同じく妙に暴君が似合いますね。清々しい程に権力を振りかざして神々しいですよ。着てるものが金ぴかだから神々しく見えるのか(笑)
最後も愛で終わって、そうだよなぁ、そうなるよなぁでした。
中々良かったです(o^∀^o)
私のオススメ見所は、コロッサスでの闘技と避難そっちのけでカッシアを乗せて小さい荷馬車みたいなので走り回るコルヴスさんですね。彼は一体何処に向かいつつマイロを振り切ろうとしてたのか…謎だ。どう観ても火山に向かってると思えるモワモワ火山灰っぷりなんだけど。燃えまくってるし。迷子になっちゃったのかなぁ(´∀`)と、何てどこまでも残念な暴君なんでしょうって嬉しくなってしまうよ。

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