天使と悪魔

評価=☆☆☆・・
またもや!

>ダン・ブラウンの世界的ベストセラーを映画化した「ダ・ヴィンチ・コード」に続く、ハーバード大学教授ロバート・ラングドン(トム・ハンクス)を主人公としたサスペンスミステリー第2弾。爆発すれば核にも勝る驚異的な破壊力を持つ“反物質”をめぐり、秘密結社イルミナティの陰謀を阻止するため、ラングドンがローマ、バチカンを奔走する。

前作、ダヴィンチ・コードが自分で勝手に内容を予測してしまい、観たら「あ、そうなんだ」という感想になってしまったので(だけど面白かった)今回は勝手な妄想が爆発しない内に観てしまえ!と行ってまいりました。
勝手な妄想しない様にしてたけど予告で「イルミナティ」だ「エレメンツ」だと観てしまってすでに妄想してはニヤついてたから「ヤバイ」と思い走って行って来たよ(ー∀ー)
結果ですねぇ

     セーブしてたにも関わらず妄想が上をいき「あ、そうなんだ」

だったです。だけど面白かったですよ。コンクラーベ(教皇を決める選挙みたいなもの)が出た時には荒俣宏氏みたいにモホモホと喜んじゃったしセットやロケ地も良かったですしね。ステキです。

いや~科学とかエレメンツとかイルミナティとか出てるから

                キリストがホムンクルス

とかなのかなとか妄想しちゃってましたよ。イルミナティだと!?とかね。
そんなマニアな想像してたらそりゃ『はれ?』となりますな。
そんでもって次々と先の展開が読めちゃったですよ。5分先が分かる映画『NEXT』のニコラス・ケイジな気分です。先が読めても面白いけどさ。ダヴィンチよりもサスペンス色が強いと思います。
最後に題名の「天使と悪魔」というのが分かりますよ へ(・∀・へ)

そうそうそうそう!カメルレンゴ(ローマ教皇庁の役職で、教皇の秘書長さん。使徒座空位(教皇空位ともいう)期間というローマ教皇が死亡又は退位により生ずる空位期間に教皇代理となる権限を持つ人)の役を演じたのはユアン・マクレガーさんなのですが、私、気付かなくてね…というか、観てる間中

      この人誰かに似てるなぁ。誰かに似てるよ。誰だろう???

と疑問だったんですよ。で、終わってテロップ観た時にユアンさんの名前見て

     あ、カメルレンゴ役の人ってユアン・マクレガーに似てるんだ!!

と大発見みたいに口走ってしまった…。似てるじゃなくて本人さぁ。

どうしてそうなったのかとかどんなシーンかは内緒なんですけど、ユアンさんが<プラ~ン プラ~ン>と降りて来る所がありましてね、観た人は分かるだろうけどあの英雄になったシーン。あのプラ~ンがツボでして、作中では緊張感漂ってるのにクスクス笑っちゃいました。あんな感じでプラ~ン、プ~ンと降りて来る姿は私にとっては笑いのツボなんですよ(>∀<)あくまでも私のツボなので誰も喜々としてませんでしたけどね。「とことんズレてんな自分」と気付かせてくれた作品でもありますね!すごいやロンハワード。

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この記事へのコメント

2009年05月29日 06:43
miyoさんの発想の面白さに驚愕しました。(笑)
カメルレンゴ役は、映画の予告編で一瞬の登場をしたときから、誰がどう見てもユアン・マクレガーにしか見えないと思います。(笑)それをエンドロールまで気がつかないとは・・・。最高に面白いです。
詩乃
2009年05月29日 13:05
出ましたね マニアックな観方!(笑)miyoさんの感性は 素晴らしいと思いますよ ホントに♪
天使と悪魔を観る前にと思って ダヴィンチ観直したのですが やっぱり 宗教に詳しい人の方が いろいろ想像できるし いろんな観方できるんだろ~な~って思いました。キーポイントとなるシーン以外は ほとんど忘れてたし・・・。
2009年06月02日 18:17
>to hiroさん
 あの予告はホムンクルスじゃないかと想像しちゃいますよ!(笑)CMの時から「誰かに似てる…」でしたよ(^^;)何故かそんな事が多いんですよねぇ。うっかり過ぎです。

>to詩乃さん
 B級な考えですよね!そんな映画の観過ぎなのかな(笑)宗教は映画で使われる事が多いのでちょっとだけでも知っておくとお得ですよ♪

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