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<<   作成日時 : 2015/05/28 16:34   >>

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観てきたよ♪


アメリカで大ヒットを記録したジェームズ・ダシュナーのティーン向け小説をもとに、謎の巨大迷路に閉じ込められた若者たちの運命をスリリングに描いたサスペンススリラー。高い壁で囲まれたエリアに、記憶を失った1人の少年が姿を現す。そこには月に1回の頻度で彼と同じような若者が生活物資と共に送り込まれており、彼らはコミュニティを形成して暮らしていた。エリアの周囲には巨大な迷路があり、その謎を解明しなければ外界へ戻ることはできない。迷路の扉は夜になると閉ざされ、朝が来るまでに内部の構造が変化してしまう。若者たちは脱出を図るべく迷路の探索を続けるが……。

面白かったです(・ω・)
そして若者達が格好良いです。
設定がティーンエイジャー(何て素敵な響きの言葉.....)なんですけど、主軸の俳優さんたちはそれよりちょっとだけ歳が上なのですが、いや〜劇中はどう観てもヤングっすよ。

主人公役のディラン・オブライエン
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23歳だとか。因に隣りにいる子は本物のティーンエイジャー(笑)撮影時に12歳で現在は14歳らしいです。
そして子役の頃から可愛らしいトーマス・サングスター
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25歳だってよ。子役の頃から可愛さ健在!童顔もここまでくると世の宝だね。

他にも既婚者で子持ちなのに若々しく走ってたりアラサーだったりするのがいますが、概ね皆さんヤングっぽいです。
内容...というか巨大な壁に囲まれたっていう設定が『進撃の巨人』みたいで、しかもまさにそんな感じのビジュアルですが、私としては別にそれだからどうって酷評にはならなかったですね。
記憶が無くて....でも何だか夢で見る断片が...とかで何となく先が読めちゃったりもしますが、第2章に続くし楽しめる映画でしたよ。
第2章だとか、章が続くといえば、ナルニアの第3章だっけ?従兄弟が巻き込まれちゃうのは。その従兄弟役のウィル・ポールターも出てましたよ。
相変わらずの意地悪顔(笑)

迷路の壁が動く所とか、低予算だと言われてる割には凝っていてVFXも上手かったです。
思い返してみると、女っけがゼロに等しい若い男祭りな作品だったなぁ。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
>女っけがゼロに等しい若い男祭りな作品
いいですねえ(^O^)
ナルニアの、あの意地悪でかわいげのない男の子が出てたんですね。
ティーンエイジャーでないのにティーンのふりして、といえば、昔々の映画だけど「小さな恋のメロディ」でも、ジャック・ワイルドって俳優が大人なのに子どもに混じって出てたのを思い出したけど・・・ホントに昔々だなあ(笑)
キーブー
2015/05/29 19:06
キーブーさん
お休み記事と同じくお返事投稿もちゃんと出来ていなかったみたいでスミマセン!!
多分...コメントも投稿も『コメント』『投稿』をポチしなかったのではないかと....。あまり覚えてないけど超急いで書いた様な....。何事も余裕を持ってが大事ですね(^^;)
これに出演しているトーマス君、今夢中になって観てるゲームオブスローンズというドラマに出てるんだけど、やっぱり幼い(笑)
miyo
2015/08/11 17:00

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